![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|

![]() |
![]() |
|---|---|
| 御阿禮祭 参進 風景 | 御阿禮祭 参進 風景 |
![]() |
![]() |
| 御阿禮祭 参進 風景 | 御阿禮祭 参進 風景 |
最後に三の神職が、御本殿の奥深く奉安されております万年の御神燈から火を移した
松明が、舞殿に移されますので、その松明を受けとって、頭の上に足もとに、高く低く
振りかざし振りかざし、境内の浄闇の中に人々の火難、水難、諸厄・諸病を祓いやる
祈りをこめて、あかあかと燃えさかる火の舞いを舞い、舞い狂い舞いおさめ、火防の祭
りを終わるのであります。 この火祭は、秋葉山の本宮にのみ伝えられる舞いであり
まして、全国数千万人の人々の祈りを込めた御祭りであります。
| 12月14日 | 12月15日 | 12月16日 | 12月16日 |
|---|---|---|---|
| 午前8時 火まつり大祈祷 |
午前8時より 火まつ大り祈祷 |
||
| 午後3時 四至の祓い |
午後2時半 御阿礼祭 |
午後1時半 例 祭 |
|
| 午後7時 大祭祓い |
午後4時 火まつり大祈祷 |
午後3時 火まつり大祈祷 |
午後10時 防火祭 |
秋葉の火まつり

私達の遠い祖先は、中天高く吹き出た火山の火に、また雨雲を引き裂くような稲妻から、強風に煽られた大木の摩擦から起こる原始林に燃え立つ火に、恐ろしい火を発見しましたが、やがてその火を用いる様になりました。それは闇をも照らす火、囲炉裏を囲んで一家団欒する火、煮炊きする火となって、人間生活にはなくてはならないものとなってまいりました。雄大な神秘をもつ火は、古代生活の中で最も神聖なものとして火の祭を尊びました。
人々には、いろいろな罪穢れが知らず知らずに起こるものであります。これを祓い清めて明るき清き真の心にたちかえった時に、初めて神に通じるものであり、恩頼が戴かれるものであります。中でも一番強い祓いは火でお祓いするのであるといわれます。寒い冬の季節を耐え忍ぶ人々は、一日も早く野山に草木の芽吹くのを待ち望んで火を焚き、その力によってうららかな春の日差しを迎えようと神の祭りが行われます。こうして、古くから行われ
てまいりました秋葉の火まつりは、第一に火災焼亡の危急を免れ、第二に洪水波没の危急を免れ、第三に諸厄諸病の難を免れ給うと、多くの人々の願いをこめて、三人の神職によってそれぞれ弓の舞劔の舞・火の舞の三舞が、各々秘伝を以て奏されます。
毎年12月16日 午後10時より
劔の舞
弓の舞
![]() |
![]() |
|---|---|
| 弓の舞 | 劔の舞 |
一の神職が弓を左手に、鈴を右手にとって、
初めは静かに次第に激しく舞い出し舞い狂う
のであります。舞い終わりますと中央に進み
出て、5本の矢を東西南北の四方に向け、
最後に中央の天井に向けて次々に放ちます。
この矢のあたり方によって、来る年の豊年吉凶
を占うのであるといわれております。
次に二の神職が左に劔、右に鈴をとって、地上の
聖霊を宥め、悪魔を抑える舞いを舞い、一さし舞い
終われば、左右に二振りの劔をとって、振りかざし
振りかざし、罪、穢れを切り祓う舞を舞うのであります。
(旧 周智郡春野町領家)
電話 053(985)0111代表
FAX 053(985)0113
12月16日 午後9時45分 境内に豊川市婦組煙火講講員により手筒花火の奉納が始まり、秋葉の
火まつりが始まります。
三河花火の歴史
永禄元年 吉田天王社祇園祭
明治初年より秋葉神社奉納が始まり
現在に至る。
火の舞
